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第37回日本空手道白堊会選手権大会 2018年8月26日

第37回日本空手道白堊会選手権大会がかくも盛大に行われることは主催者として、誠に有り難く心から感謝して
いるところであります。スポーツは一つ一つがドラマです。選手一人一人が真剣に競技に向かいその結果として
感動が生まれるものです。本日の大会も世界大会とは言えませんが白堊会の外国の支部、インド、オーストラリア
フイリピン、アメリカから大勢の選手が参加して頂いております。ミニ国際大会です。試合には勝ち負けがあります。
勝者には栄光が与えられ、敗者には悔しさが残るものです。でもこの悔しさがあるからこそ次への成長のステップ
になるのです。大会にご協力をいただきました審判員の皆さん、白堊会の大会委員、ご父兄の皆様、お疲れ様でした。
ありがとうございました。





2018年7月21~22日白堊会埼玉支部夏季合宿
7月21、22日に第2回日本空手道白堊会埼玉支部の夏季合宿を群馬県みかぼ高原で行いました。
大人、子どもあわせて約70名の参加でした。今年の暑さはとても厳しかったですが、35度もある中
移動基本、形(鉄騎初段)組手の練習に汗を流しました。練習の後はお風呂で汗を流しバーベキュー、ビンゴゲーム
花火大会と楽しい時間を過ごしました。両日とも厳しい暑さでしたが、具合の悪くなる人もいなくて、無事に
合宿を終えることが出来ました。夏季合宿の企画をしてくださった山口先生、参加した皆様大変お疲れ様でした。
ありがとうございます。






日本空手道白堊会春季昇段審査会&形講習会(2018-7-1)
平成30年7月1日埼玉県川口市立元郷中学校武道場において全日本空手道白堊会春季昇段審査会を行いました。
午後からは形講習会を行いました。
埼玉県空手道連盟の藤平敏治講師をお迎えして、松涛館流の基本、組手と形を行いました。約4時間わたり
熱心に行われ、白堊会各支部から希望者や指導員約60名が参加し熱のこもった講習会と成り、又形に対する
質問並びに意見交換など行われ充実した講習会となりました。






白堊会初顔合わせ(平成30年1月8日)
例年にない暖かい中での稽古始めとなり各支部から200名弱の参加があり白堊会の初稽古がスタートです
福田会長の挨拶で始まり高桑副会長の挨拶で無事終わりました。
山口先生は準備運動を担当、小嶋先生はその場基本を指導、アガラワッタ先生は平安初段から五段を指導。
他の道場の方たちと話をしたり一緒に稽古をすることで「白堊会」がより一層まとまりのある道場になってほしいものです。周りを見回してみるとあちらこちらで他の道場の人とニコニコしながら話をしたりとてもいい雰囲気であったように思います。今年も白堊会の行事に色々とご協力お願いします。皆で白堊会をより一層素晴らしい会にしましょう。








白堊会秋季昇段審査会&審判講習会(2017-11-19)
白堊会秋季昇段審査会を行いました。小学生から一般まで40名が審査を受け今回は全員が昇段することが
出来ました。今回の審査会に合わせてみんないい仕上がりであったと思う。レベルの高い審査会でした。
「昇段した皆さんおめでとう」これからもさらに上を目指して稽古に取り組んでいって白堊会を
もっともっと若い力で盛り上げていって欲しいと思います。
午後からは強化練習と審判講習会をしました。白堊会で新規に審判員を目指す方たちのために福田会長が
審判員になる為の心得を指導しました。審判講習会合わせて白堊会強化練習も行いました。






平成29年7月15日~16日群馬県みかぼ高原で白堊会埼玉支部の夏季合宿

約100名の参加があり暑い中連日3時間の練習をこなしました。
練習の後はお楽しみのバーベキュー大会、花火、ビンゴゲームで大変な盛り上がりようでした
暑い中での合宿でしたが無事に終わることができて良かったです。参加した皆様大変お疲れ様でした。









平成29年日本空手道白堊会春季形講習会
6月18日元郷中学校武道場で埼玉県空手道連盟松濤館流の藤平先生をお迎えして
全空連の平安形を指導していただきました。







平成29年6月18日白堊会春季昇段審査会
今回は30名が昇段審査を受けました。






白堊会白堊会初顔合わせ&新年会(平成29年1月8日)

白堊会初稽古に埼玉支部と東京支部の道場生が約175名が参加をして、準備運動ではじまり、
その場基本、移動基本平安形。指定形の練習でした。年末に昇段審査を受けた方たちに福田師範
から賞状が手渡されました。夕方から白堊会新年会があり大勢の参加があり大盛り上がりでした。








第1回日本空手道白堊会指導者講習会(2016-6-19)

平成28年6月19日天気は晴れ梅雨の影響か大変蒸し暑い日で有りました。埼玉県川口市立元郷中学校武道場に
おいて全日本空手道白堊会第1回形講習会が行われました。今回は埼玉県空手道連盟の藤平敏治講師を
お迎えして、松涛館流の基本と第1指定形慈恩第2指定形燕飛の指導と形分解を行いました。
約4時間わたり熱心に行われ、白堊会各支部から希望者や指導員約90名が参加し熱のこもった
講習会と成り形演武は勿論のこと、二人一組にての分解や又応用技など多議に渡りました。
又形に対する質問並びに意見交換など行われ充実した講習会となりました。
                      (白堊会 会長 福田 裕隆)







平成28年6月19日白堊会春季昇段審査会

今回は16名が昇段審査を受けました。






白堊会白堊会初顔合わせ(平成28年1月10日)

平成28年1月10日川口市舟戸小学校体育館で日本空手道白堊会初顔合わせが行われました。
200名余の参加者が今年初の練習に励んでいました。各道場から大勢の参加があり
充実した稽古になったのではないかと思います。楽しくまた、
他道場の皆と親睦が図れたと思います。







大会前セミナー開催_平成27年8月21~22日金曜日・土曜日

第34回白堊会大会に出場するために日本に来たスリランカ支部、オーストラリア支部、フイリピン支部、インド支部の

メンバーと十二月田空手クラブの道場生で大会前に形と組手のセミナーを開催した。









白堊会白堊会初顔合わせ(平成27年1月12日)


平成27年1月12日川口市飯仲小学校体育館で日本空手道白堊会初顔合わせが行われました。
東京と栃木からは行事が重なり参加できませんでしたが170名余の参加者が今年初の練習に励んでいました。

各道場から大勢の参加があり充実した稽古になったのではないかと思います。楽しくまた、他道場の皆と親睦が図れたと思います。






平成26年度第1回白堊会指導者講習会


平成26年6月29日川口市立元郷中学校武道場で,白堊会指導者講習会開催!
白堊会会長福田師範が今回の講習会では午前中に行われた昇段審査会で審査をうけた子供たちのジオンの
間違いを中心に説明しながら第1指定形のジオンをどのように子供たちに指導すればよいか指導されました。
その後白堊会指導部会のアガラワッタ先生が第2指定形のエンピを指導し、エンピをやりやすいような基本の作り方と
身体の使い方の指導で講習会を終えました。栃木県、埼玉県、東京都の各道場の指導者の先生達が講習会に参加し、
互いに課題を見つけながら、又意見交換をしながらの勉強会となり、とても有意義な又楽しい勉強会となりました。





スリランカ支部
日本空手道白堊会   会長 福田裕隆

この度2/1から約8日間に掛けて白堊会理事長梁嶋師範、瀬下師範、アガラワッタ師範の4人でスリランカに海外指導に参りました。
2月1日お昼過ぎに乗ったエアランカ航空機で約9時間のフライト、快適な空の旅を味わいコロンボ空港に到着、荷物を持ちロビーに立つとそこには
ツシヤ―ラ白堊会スリランカ支部長以下約10人の出迎えであった。夜も晩くのに歓迎の意を表す花のレイを貰う。
記念写真の後その日は指定のホテルに直行した、その途中9年前には無かった高速道路を走る。最近出来た物か新しく綺麗であった。

1日目 稽古はホテルの結婚式場に普段使用されているホールで行われた。
学校の教室が2つは入る大きさ位であるが約生徒が120名位と一杯である。我々が着いた2~3時間後に到着した白堊会インド支部長シラジ師範と
選手が参加していた。基本稽古を午前中約3時間みっちりとした、館内は湿気と温度が高く2月の日本とは雲泥の差である。
時たま水分補給と休みをいれるが生徒は至って元気である、又熱心で気合いも出て素晴らしい。
午後は昼食後の休憩1時間とり夕方まで基本形を行う。

2日目 前日と同じ時間帯にて内容を変え組手の基本又応用を行う。
3日目 午前中は形の分解と午後からの昇段昇級審査の稽古と成った。
午後はスリランカ支部の級審査からはじめ約80人の生徒が挑戦した、夕方近くに昇段審査が行われ10名の生徒が
それぞれの段に挑戦気合いの入った審査となった
4日目 ホテルから約20分コロンボ市内の大学の体育館にマット敷きスリランカ・インド支部の親睦試合が行われた
この大会に本来ならイラン支部も参加するはずで有ったが都合で出られなくなったと聞き誠に残念であった。
白堊会初代会長岩淵克之先生の遺影に黙とうを捧げたのちセレモニーが行われた
大会は2カ国とは言え国際試合、両者の戦いは観衆を交え燃えに燃えた。我々審判団はスリランカからアガラワッタ師範
インドからザミール先生と日本から私を含め3人が入り審判を行い、朝から夜遅くまで1日中熱戦が繰りひろげられた。

全種目の中から少年の何種目かはインド支部が優勝あとは地元スリランカである。特に優段者の組手試合は両者譲らず取るか取られるかの白熱した試合で
どちらが優勝してもおかしくはなかった。時刻は夜7時になろうという時間にようやく全ての種目が終了した、周りを見渡してみて驚いたことは朝の時の観衆が
そっくり残っていることである。外はとっぷりと日が暮れていた。両国とも健闘を讃え合い記念の写真に収まった。
その夜ホテルに戻りパーティーが開かれスリランカの空手関係者も大勢招かれてにぎやかであった又スリランカのアガラワッタ師範の空手関係の友達や
学生時代の仲間も参加してくれて夜遅くまで賑やかに楽しませていただいた。

スリランカの観光も出来て楽しく又とても有意義な時間を共有することが出来たと思います。

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白堊会白堊会初顔合わせ(平成26年1月12日)

平成26年1月12日川口市舟戸小学校アリーナで日本空手道白堊会初顔合わせが行われました。

各道場から大勢の参加があり充実した稽古になったのではないかと思います。楽しくまた、他道場の皆と親睦が図れたと思います。

とっても楽しい心に残る練習日になりました。






USA白堊会支部長のエドワード師範が十ニ月田道場に遊びに来てくれました。

道場の皆と練習をしとても有意義な時間を過ごせました。



第1回白堊会ジュニア強化と審判講習会 
                                                                    
7月21日川口市立新郷小学校体育館で第1回白堊会ジュニア強化と審判講習会開催
強化部長梁嶋師範が中心となり高桑師範、笛木、松井、井坂指導員達の指導のもと「組手基本」「打ちこみ」
の練習をし、福田会長のもと審判員を志ている指導員達はルールの勉強をし、午後からは試合形式の審判をした。
強化練習に参加した選手たちは、暑い中最後まで集中力を切らすことなく元気良く頑張っていました。
暑い中での強化練習と審判講習会でしたが、怪我も熱中症にもならずに無事終える事が出来ました。
参加した皆様お疲れさまでした。お手伝いをしてくれたご父兄の皆さま有難うございます。


白堊会十二月田道場の塩井孝基君が平成24年度川口市体育協会の優秀選手として表彰されました。

川口市空手道連盟会長野崎昌雄氏と福田裕隆白堊会会長。中央が塩井孝基君



白堊会指導者講習会

福田会長のもと平成25年度第1回白堊会指導者講習会を06月9日に行いました。立ち方と移動基本、平安形を中心に行いました




舎人公園でバーベキュー会

5月26日(日曜日)十二月田空手クラブ初のバーベキュー会を開きました。青空の下で思いっきり遊び、沢山食べていい時間が過ごせました。



 HAKUA-KAI KAWAGUCHI SHIWASUDA KARATE CLUB